オプテックの歯科用コンピュータシステム
レセコンです。ただ、今までのレセコンとちょっと違います。
それは明確なコンセプトを持っている歯科用コンピュータシステムだからです。
『歯科医院から患者さんへ、より良い歯科医療サービスのお手伝いができるレセコン』
ちょっと難しくなってしまいました。解りますでしょうか?説明がヘタクソで申し訳無いです。
レセコンの枠を超えて飛び出そうとしている、次の段階へ行こうしているシステムです。
なので、コンセプトを理解しにくい先生もいらっしゃると思います。現に今まで販売活動を行ってきていますから
そういった先生からも色々なお言葉を頂いております。
ただ、何事も変化無くしては成長できません。ましてや時代と共に環境は変わってきているのですから、その時に合ったシステムに形を変えていく必要があると思うのです。
私たちは、このコンセプトをたくさんの先生に伝え、広め、理解して頂けるように努力していきます。
そして、何よりも謙虚に受け入れる姿勢を持って活動していきたいと思います。
概要
このシステムを使うと、患者さんを主体とした本格的なカルテを作る事ができ診療に役立ちます。
このシステムを使うと、受付業務が簡素化されて患者さんを待たせる事が少なくなります。
このシステムを使うと、患者さんはわかり易い治療の説明を受ける事ができ、先生と患者さんの信頼関係の構築をアシストします。
このシステムを使うと、カルテが患者さん中心のカルテですので、診療に役に立ち、患者さんはより良い歯科医療を受ける事ができます。
このシステムを使うと、先生、衛生士さん、助手さん、受付さんが1つのチームとして情報共有ができるようになり、患者さんはより良い歯科医療を受ける事ができます。
このシステムを使うと、受付業務が簡素化されて、今までに掛かっていた時間を節約する事が出来、空いた時間を患者さんへのケアに費やすことができるようになります。
このシステムを使うと、カルテを先生と、患者さんが一緒に確認する事が出来て同じ目的意識を持って診療に取り組む事ができ信頼関係が構築できます。
このシステムを使うと、保険のルールを意識する事なく、診療した行為だけ記録していけばレセプトは自動的に作成されるので簡単です。
このシステムを使うと、保険請求のチェックが強いので保険点数の増加が期待できます。
このシステムを使うと、今まで大変だった月末業務(レセプトチェック、レセプト・総括発行)が手間無く行えます。
このシステムを使うと、経営統計や診療分析が行えるので定期的に歯科医院の見直しを行う事が容易にできます。
このシステムを使うと、突然来る指導に対しても不安無く対応でき、診療に集中できます。
このシステムを使うと、カルテ開示請求に対しても不安無く対応でき、診療に集中できます。
このシステムを使うと、いつもどおりカルテを記録管理するだけで、必要な患者提供文書が自動的に作られるので手間がありません。
このシステムを使うと、保険の治療も、自費の治療もまんべんなく説明するので、自費を勧める抵抗感がまったくありません。
このシステムを使うと、2011年のオンライン請求義務化にスムーズに対応していく事ができるので、安心してこれから使っていく事ができます。
ほんの一部の例を紹介
(診療室)
治療の流れに関する説明用のイメージを紙芝居の様に、こま送って説明する事ができます。

カルテを開かなくても、前回の治療内容、本日の予定が目視できるので、先生は的確にスタッフさんに指示出しができます。
口腔内写真とかデンタルを取り込んで、患者さんに説明していく事もできます。
カルテに写真を貼り付けることが重要なのではなくて、
患者さんに対して、この日のこの部位に、この画像でここの部分がどうなっているかという事を患者さんに説明したという事が重要なのです。
歯周検査結果も記録ができます。
悪い箇所は濃く表示されるのでぱっと見でわかり易いです。。
ポケットが深い箇所に至ってはその部位だけ6点法で計測する事もできます。
診療行為の記録は、保険上のルールで算定できる/できないの思考から操作するのでは無く、行った診療行為を選択するだけの操作で完結する事ができます。
「浸麻が点数取れないから算定しない」だとか「歯肉側肉除去手術は改正で無くなった」だとか、そういう考え方ではなく、診療行為として浸麻や歯肉側肉除去手術を行ったのであれば選択します。カルテは保険で取れる/取れないで記載を変えるのでは無く、行った診療行為であれば、それら全てを漏れなくカルテに記載する必要があるのです。そうすると、賢いコンピュータは、保険点数を計算してくれます。保険点数を意識する必要は無いのです!
受付スタッフが管理する「患者管理」によって、先生は診療前にカルテを確認すると、
「高血圧の患者さんです。注意がAの患者さんです」の様な、確認メッセージを受け取る事ができます。
スムーズな連携とチーム医療の質の向上です。
(受付)
カルテを記録することで、患者さんにお渡しする必要のあるものは自動的に印刷されます。
受付のスタッフはいつ、渡せば良いかなんてわかりませんから、コンピュータが必要な時に必要な文書を印刷してくれるんです。
・歯科疾患管理(初回・継続)
・義歯・ブリッジ・冠の管理について
・歯科衛星実地指導
・補綴物維持管理
・新製義歯指導説明書
・訪問診療、訪問衛生指導
・居宅療養管理説明書
・処方箋
・お薬の説明書
・区分領収証
・診療情報提供文書
お薬の説明書は写真つきでわかり易いです。ご好評です。
物品販売においては、いつ、何を、どのくらい買ったのかわかります。
なので、そろそろ買い替え時期を促してみたり、前回買ったハブラシが良かったらすぐに提案できるんです。
(オプション機能)
登録してある患者さんからの電話だと、ポップアップで表示されるので、電話を取る前に患者さんがわかります。
準備が整ってから電話を受けるので一歩先行く対応ができます。
アポイントの変更だったり、カルテ画面を瞬時に起動して確認する事が出来るので便利です。
後期高齢者への保険証変更をアシストします。久しぶりに来院された患者さんが後期高齢者になっていたら、保険証変更を促すメッセージを表示して操作をアシストしてくれます。うっかり、を減らせます。
入力時の注意点はバルーンメッセージで事前に教えてくれます。入力して誤っていたらエラーで教えてくれるのも標準でありますが、オプトワンは間違える前に間違わせないような優しい設計を心掛けています。
これは、だれでも受付業務を変わりに行えるようにするためでもあるんです。
月1回の保険証確認も、保険証確認マークで確認忘れを防止します。返戻が一番多い、保険証情報の部分を手厚くサポートしています。
(オプション機能)
保険証OCR(読み取り)をご利用していれば、イメージ画像での比較もできるので直感的に切り替っているかどうかを確認し易くできています。
内容のわかる領収証です。次回アポイントも打ち出されます。
北海道ならではの、地域単独公費も優しくナビゲート。受付さんは安心してお使い頂けます。
カルテ1号頭書き。3者併用の乳幼児医療(法別91、法別90)もサポートしています。
レセプト。3者併用の乳幼児医療(法別91、法別90)もサポートしています。
もちろん、請求用紙もオーバーレイ印刷に対応しています。
デジタルレントゲンの連携は主要メーカーのシステムはほぼ網羅しています。
詳しくは営業マンにご確認下さい。
他システムとの連携として、会計システムの「デンタルブレイン」(日成コンサルティング様)、各社予約システム、デンタルX(プラネット様)、達人プラス(ナルコーム様)等との連携も可能です。
基本的に、先方のメーカー様がOKであればオプトワンはオープンテクノロジーの思想のもと連携していきます。
もっと詳しい情報が欲しいと思われた先生、デモが見たいと思った先生は
ここからアクセスして下さい。!!ホームページを見たと言って頂ければ.......
言葉で何を言っても実際に操作してみて感じとらないとわからないことをあると思います。
先生が日々入力するカルテの作り方を体感してみて下さい。
「オプトワン」を体感してみましょう♪
SOAP カルテをきちんと記録・管理するオプトワン
お知らせ
私どものSOAPの考え方に賛同し、オプテックを応援して頂ける先生で、
「今すぐにはSOAPで運用するのは難しい」とか、「将来的にSOAPをやりたい」とう場合はSOAPを削った
エントリーモデルもご用意しています。
準備ができたらオプトワンへのバージョンアップが差額にて可能なシステムです。
低価格高機能なレセコンです。もちろんレセプトチェック、レセプト総括・提出順打ち出しで楽々保険請求です。
オプトワンとの性能差がありますので、詳しくは営業マンからの説明を十分に受けて下さい。