手のひら端末PDA「歯周検査記録」オプションソフトウェア
概要
□ これを使うと、結果を履歴で管理できるので患者さんへの歯周治療が適切に行われているかわかり易く
なります。
□これを使うと、過去の結果との比較が容易に行えるので患者さんへの説明が効果的に行えます。
□これを使うと、患者さんは自分の歯周疾患の状況が理解し易くなるので治療に対するモチベーションの向上
が期待できます。
□これを使うと、今まで大変だった検査結果の記録が手間無く行えます。
□これを使うと、先生と衛生士さんとで状況把握がし易くなります。
歯周検査!チェアサイドで簡単に記録・管理できると非常に良くないですか?
この検査結果を履歴で見ると、経過がひとめでわかり、それらを効果的に説明していく事で患者さんのモチベーションアップにつながるんです。
きちんと患者さんと向き合う時間が増えるので患者さんとの信頼関係の構築にも役立ちます。
もちろん、オプトワンとリアルタイムに連動していますので、衛生士さんが記録して、それを瞬時に先生が確認して情報共有がし易くなるメリットもあります。
チーム医療にも最適です!!
オプトワンのPDAは最新の技術を使っているので、面倒だったデータ転送処理等のデータを取り込む操作は一切必要ありません。
先生、スタッフさんは本来の診療と記録管理に集中して頂ければOKなんです!!

無線LANでリアルタイムに連動しています。
PDAの操作画面
誰でも、マニュアルを使わずに使える小型の手のひら端末PDAとして開発しました。
コードネームは『手のひら・ぴぃたん』。私の提案した名前は残念ながらボツになってしまいました。(笑)
さぁさぁ見て下さい
歯式も取れます。
歯周検査は先生と担当する衛生士さんを選択します。
ポケットの深さ、出血、歯石、排膿を記録していきます。 出血に関してはEPPを測定してから、少し時間が経って確認できるので画面上に
4歯分を表示するような形を取りました!!

動揺度です。
プラーク

検査結果の比較です。検査日を選択して比較できます。
初回と今回、前回と今回のように検査日を2つ指定して、視覚的に数値的に比較することが可能です。

これから、もっと患者さんに対するアプローチをかけられるものを作りたいと思っています。
乞ご期待を!!